NPO法人 火山洞窟学会【歩み】
NPO Vulcanospeleogical Society
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NPO法人 火山洞窟学会の歩み
1970年 4月津屋弘達・東京大学名誉教授を会長に「富士山溶岩洞穴研究会」として発足。
1977年 7月第2次日韓合同洞窟調査を韓国済州島にて韓国洞窟学会と実施。
1978年 5月旧日本洞窟協会の関東支部となる。
1978年 8月第3次日韓合同調査を富士山麓にて実施。
1979年 5月旧日本洞窟協会「第1回春期洞窟大会」の開催を富士山にて開催する。
1979年 7月第4次日韓合同洞窟調査を富士山麓にて実施。
1979年 9月旧日本洞窟協会関東支部として第3回関東支部大会を開催。
1980年 1月東京都八丈島に火山洞窟を発見、調査、八丈風穴と命名。
1980年 8月第5次日韓合同洞窟調査を富士山にて実施。
旧日本洞窟協会より第3回日本洞窟大会の運営を受託。
1980年10月旧日本洞窟協会関東支部として関東支部秋季大会を八丈島にて開催。
1981年11月アイスランドへ火山噴火と火山洞窟調査。
1982年日韓合同済州島学術調査。
1982年ハワイ島、マウイ島火山洞窟調査(カズムラケーブ等)。
1983年 4月富士山溶岩洞穴研究会の名称を「日本火山洞窟学協会」と改名す。
1984年 6月講談社発行『日本の天然記念物6(地質・鉱物)』に資料提供。
1985年 5月三宅島リフトケーブ調査。
1985年 8月日韓合同済州島学術調査を実施。
1987年 6月青木ヶ原の新噴火口発見(石塚噴火口と称する)。
1987年 6月国際交流機関「オペレーション・ローリー」富士山地区活動の企画・指導・後援。
1987年 8月静岡県厚原市「厚原風穴調査」。厚原市教育委員会より要請。
1988年 5月鹿児島県・宮崎県の凝灰岩洞窟の調査を実施。
1991年富士宮市溶岩洞窟調査事業を受諾。調査報告書『富士宮の火山洞窟』を静岡県富士宮郷土資料館が発行。
1991年 8月ハワイ島洞窟調査。
静岡県裾野市教育委員会発行『富士南麓の溶岩洞窟』を小川会長が執筆。
1994年〜山梨県天然記念物緊急調査事業(洞窟・樹型)にて調査を受諾。
1994年八丈富士山中央ドーム割れ目火口調査実施。
1994年11月カナリア諸島洞窟調査。
1995年カムチャツカ半島火山洞窟学術調査を実施。
1996年全国洞窟関連団体の組織統合に伴い「富士山火山洞窟学研究会」と改名。
1996年〜 山梨県文化財保護課の要請により北富士演習場内の柏原溶岩樹型群総合調査を実施。
1996年建設省甲府工事事務所の要請により、国道130号線工事に伴う委託調査実施。
1996年山梨県文化財保護課の要請により山梨県天然記念物緊急調査報告書の溶岩洞穴・樹型班を担当。
1997年山梨県文化財保護課の要請により土丸尾、檜丸尾の溶岩樹型調査。
1997年韓国済州島へ溶岩樹型学術調査団派遣を実施。
1998年天然記念物「雁の穴」について総合調査。
1998年 8月日本洞窟学会主催「'98 ケイブフェスティバル」の開催・運営を行う。
1999年青木ヶ原大杉樹型群調査実施。
2001年3ヶ年計画で青木ヶ原溶岩流調査を実施し、日本洞窟学会、日本火山学会で発表。
2002年12月大阪経済法科大学論集で溶岩樹型に関する論文を発表。
2003年 4月総会において特定非営利活動法人への設立委員会を承認、小川孝徳氏が名誉会長に就任、立原弘氏が会長に就任。
2003年 8月島根県八束町教育委員会より大根島第一溶岩隧道 (通称、幽鬼洞)の調査、測量調査を受諾。
2003年11月スロバキヤ洞窟調査団の富士山地区研修を担当。
2003年12月島根県大根島特別天然記念物第一溶岩道緊急調査報告書発行。
2004年 2月特定非営利活動法人設立総会を開催、名称を火山洞窟学会に変更承認。
2004年 4月全体総会及び研究発表会、課題研究会。
(第一回編集 大佐古.04.1.20)
(修正 勝間田 04.1.21)
(修正 立原 04.2.17)
(修正 立原 05.3.27)
2004年 7月特定非営利活動法人火山洞窟学会として東京都が認証、法務局にて登記完了。
7月16日設立。
2004年 8月島根県八束町教育委員会より大根島第二溶岩隧道(別名竜渓洞)の洞内観察及び測量を委託を受け実施。
2004年 8月島根県隠岐諸島島前の中央火口丘(焼火山)にて火山性ガス空洞洞窟を確認。
(修正 立原 05.3.27)
【以下、勝間田・川村追記】
2004年 9月小川名誉会長逝去。
2005年 3月島根県大根島国指定天然記念物第二溶岩隧道緊急調査報告書発行。
2005年 3月伊豆大島1986年噴火のC9火口・三原ホルニトケイブ第1次調査。
2005年 5月総会。
2005年 9月伊豆大島1986年噴火のC9火口・三原ホルニトケイブ第2次調査。
2005年11月伊豆大島1986年噴火のC9火口・三原ホルニトケイブ第3次調査。
2006年 1月東京都大島町の火山洞窟測量と観察発行。
2007年崩れ穴及び雁の穴噴火口列確認調査(富士山・山梨)。
2008年人穴調査(富士山・静岡)。
2010年 2月三島風穴緊急調査。
2011年 6月赤色立体地図上の黒点と溶岩洞窟との関係調査。
2011年 9月ベトナム火山洞窟プロジェクトが理事会で承認されスタート。
2012年 1月西川氏がベトナム火山洞窟の下見。
2012年 4月ベトナム火山洞窟プロジェクト 中部高原 火山洞窟予備 調査。
2012年10月三島風穴工事後の調査。
2013年12月28日
 〜2014年1月2日
ベトナム火山洞窟プロジェクト 第2次ベトナム中部高原火山洞窟調査をベトナム国立地質博物館との共同研究として実施。
2014年 3月第16回国際火山洞窟学シンポジウムがエクアドルのガラパゴス諸島で開催され、シンポジウムに参加するとともにガラパゴス諸島の火山洞窟の調査。
2015年10月第59回宇宙科学技術連合講演会(鹿児島)に参加し、「縦孔・地下空洞探査UZUME計画のセッションで「地球の溶岩チューブ洞窟から月と火星の溶岩チューブ洞窟を類推するを講演発表。
2016年 2月第17回国際火山洞窟学シンポジウムに参加・調査・報告(米国・ハワイ島)。
2016年 7月JAXA/宇宙科学研究所の第49回月・惑星シンポジウムに参加、「月惑星で想定される溶岩チューブの規模とその内部構造」を講演発表。
2016年10月石塚溶岩流の樹型群と下がり山溶岩流の溶岩洞窟の調査を実施.
2017年 6月須山胎内溶岩流の須山胎内洞窟と樹型群の調査を実施。
2017年11月富士南麓・大淵丸尾溶岩流上流部の樹型群の調査を実施。
2018年 7月第18回国際火山洞窟学シンポジウムに参加・調査・報告(米国・ラバベッヅ国定公園)。
2018年12月富士南麓・東臼塚南溶岩流下流部の樹型群の調査を実施。
2019年 4月富士南麓・東臼塚南溶岩流上中流部の樹型群の調査を実施。
2019年 4月富士南麓・二子山天母山溶岩流の噴火口と洞窟の調査を実施。